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【2020‐2021 理事・監事選挙】自薦・他薦候補の受付

 

正会員・名誉会員各位

日本生活学会は、『会則 第4章第11条』ならびに『理事・監事選出規則』に則り、2020‐2021年度理事・監事選挙を行います。

つきましては、日本生活学会の発展的継承と積極的な役員への参画を促すことを目的に、理事選挙において自薦・他薦による候補を立てることを認めています。なお、選挙では自薦・他薦候補者に関わらず、立候補の意思を示していない被選挙人の条件に該当しない正会員に投票することも可能です。

被選挙人の条件:会費未納2年以内の正会員(会費減額対象正会員を含む)、ただし転居先不明者は除く。名誉会員、任期が2年残っている半数の理事・監事、次年度より退会の申し出のあった正会員は除く。

上記に基づき、2020‐2021年度の理事選挙における自薦候補・他薦候補を受け付けますので、所定の手続きに従い届け出るようにして下さい。

受付期間:2019年11月1日(金)~11月20日(水)必着
郵送先:日本生活学会事務局 〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター

日本生活学会 選挙管理委員会

【会員対象・重要】「2020‐2021年度理事・監事選挙のご案内」

 

正会員・名誉会員各位

日本生活学会理事・監事選出規則により、2020年-2021年度理事・監事選挙を2019年12月5日(木)から2019年12月25日(水)までの投票期間で実施いたします。

今回も前回選挙より導入をしましたWeb選挙での投票となります。Web選挙での投票方法等につきましては、投票開始時期に合わせて学会HPでの掲載ならびに会員のみなさまへのメール配信によりお知らせしますので、理事・監事選挙の投票へのご理解ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

投票期間

2019年12月5日(木)9時から2019年12月25日(水)17時まで

選挙権と被選挙権

選挙人(投票者)の条件:会費未納2年以内の正会員(会費減額対象正会員を含む)および名誉会員、ただし転居先不明者を除く。Web投票は、郵送投票希望者を除く。
被選挙人の条件:会費未納2年以内の正会員(会費減額対象正会員を含む)、ただし転居先不明者は除く。名誉会員、任期が2年残っている半数の理事・監事、次年度より退会の申し出のあった正会員は除く。

自薦・他薦による理事候補の受付

自薦・他薦による理事候補の受付につきましては、11月1日(金)に届出フォームを日本生活学会ホームページに掲載します。11月20日(水)必着にて、従来の通り郵送にて受け付けます。

会員マイページへのメールアドレスの登録とパスワードの確認について

Web選挙では同一会員の複数投票を避ける厳正な選挙運営のために投票時に会員ID(会員番号)とパスワードの入力を必要としています。
会員番号:日本生活学会からの郵送物に印字されておりますのでご自身の会員番号をご確認願います。また、Web選挙の投票開始をお知らせするメール配信時に会員各位の会員番号をお知らせします。学会からのメールが受信できない会員のみなさま方におかれましては、日本生活学会・会員マイページ( https://www.bunken.org/lifo/mypage/Login )に登録されていますメールアドレスをご確認いただきますようお願い致します。
パスワード:パスワードが不明な場合には、会員マイページのパスワード紹介( https://www.bunken.org/lifo/mypage/Notice/ )にて、会員番号と登録されていますメールアドレスを入力いただければパスワードを登録メールアドレス宛に配信致します。なお、諸事情により登録しているメールアドレスが使用できずパスワードの受信ができない場合には日本生活学会事務局 ( lifology@bunken.co.jp ) にお問合せ下さい。

従来の郵送による投票を希望される会員のみなさまへ

Web選挙を行えない方などで従来の郵送による投票をご希望の会員のみなさまにおかれましては、2019年11月25日(月)までに下記にE-mailもしくはFAX、郵便にてご連絡下さい。なお、ご連絡がない場合には、Web選挙での投票となりますのでご注意願います。

日本生活学会事務局 〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
E-mail: lifology@bunken.co.jp  TEL:03-6824-9374 FAX:03-5227-8631

日本生活学会 選挙管理委員会

日本生活学会第47回大会(2020年度)の開催日程・場所について

 

日本生活学会第47回大会(2020年度)は次の日程・場所で開催いたします。

  • 日程:2020年6月6日(土)・7日(日)
  • 会場:東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)

詳細については適宜お知らせをしていきます。

第6回日本生活学会博士論文賞の募集

 

会員各位

日本生活学会では、研究者の育成・支援と生活学の継承・発展を目的として、博士論文への奨励賞である「日本生活学会博士論文賞」を設置しております。
つきましては、第6回日本生活学会博士論文賞の募集を行います。資格は2019年4月1日現在の本会員です。また今回の審査対象は、2016年4月1日から2019年3月31日までに提出された博士論文とします。

規定をご確認のうえ、有資格者の方は、該当する論文1部、PDFファイル・ワードファイルなどの電子データ、推薦書、論文要旨、業績の概要並びに申込書を同封の上、選考委員会までお送りください。

詳細は以下のファイルをご参照ください。

【PDF版】2019第6回博士論文賞募集要項

【WORD版】2019第6回博士論文賞募集要項

本学会会員関係企画展「台所見聞録 -人と暮らしの万華鏡 KITCHEN CHRONICLES – A Kaleidoscopic Overview of Home Living」のご案内

 

LIXILギャラリー巡回企画展「台所見聞録 -人と暮らしの万華鏡 KITCHEN CHRONICLES – A Kaleidoscopic Overview of Home Living」のご案内

須崎文代氏(本学会会員)と台所研究者・宮崎玲子氏の協力により実現した、日本と世界の台所に関する展覧会「台所見聞録 -人と暮らしの万華鏡 KITCHEN CHRONICLES – A Kaleidoscopic Overview of Home Living」がLIXILギャラリー東京(京橋)で開催されています。生活の根源ともいえる台所についての展示ですので、ご興味おもちの方はぜひご覧ください。 (さらに…)

生活学会会員への事業公募(2019年度生活学プロジェクト)のお知らせ

 

2019年6月

生活学会会員への事業公募(2019年度生活学プロジェクト)のお知らせ

お知らせのPDFファイルはこちら
応募フォームはこちら

日本生活学会 事業委員会

  1. 事業名称
    1. 生活学プロジェクト
  2. 公募の趣旨
    • 日本生活学会では、「生活学プロジェクト」と題して、若手会員・多様な人材の育成・支援、研究参画の機会の提供、成果発表の機会の提供、学会内外の研究交流、学会の社会的発言力 の強化を目的とし、生活学に関わる研究活動、ワークショップやフィールドワーク、講座、 その他、学会の目的(会則第 4 条)に即した活動を対象に、助成を行っています。
      採択されたプロジェクトは、「日本生活学会・生活学プロジェクト」として生活学会が運営 する各種媒体で内容を発表することができます。
      なおこれまで採択されたプロジェクトについては、学会のサイトで紹介しておりますので 参照ください。http://lifology.jp/seikatsuproject/
  3. 募集期間
    • 2019年6月30日(必着)

    (さらに…)

後援シンポジウム「『栗東市の左義長からみる地域社会』刊行記念シンポジウム -域学連携で伝統を未来へ- 」の催行について(報告)

 

2019年5月18日(国際博物館の日)に、栗東市と龍谷大学の共催による「『栗東市の左義長からみる地域社会』刊行記念シンポジウム―域学連携で伝統を未来へ―」が開催されました。 (さらに…)

第46回研究発表大会・シンポジウムの発表会場変更のお知らせ

 

6月8日(土)・9日(日)に跡見学園女子大学(文京キャンパス)にて開催される第46回研究発表大会・シンポジウムの発表会場等が次の通り変更となります。ご注意ください。 (さらに…)

(関係学会情報)戦後空間シンポジウム03 市民・まちづくり・広場

 

生活学会会員各位

日本建築学会より以下のシンポジウムの情報が寄せられましたので、共有いたします。

戦後空間シンポジウム03
「市民・まちづくり・広場──1960-70年代の革新自治体と都市・建築のレガシー」

1960~70年代にかけて、東京都や横浜市など革新系首長が率いる自治体が全国に登場した。これらは高度経済成長のひずみへの応答として誕生し、福祉、都市、環境、教育などの政策諸分野において、①市民参加を基本とした政治・行政手続きの民主的改革、②高度経済成長中心の政策から市民生活基準(シビル・ミニマム)に基づく市民福祉型への転換、③国家主導型の政治から市民・自治体主導型の政治への転換を進めたとされる。革新自治体の時代は1980年代には終焉を迎えたが、現代の都市づくりの根底にある概念や方法(例えば市民参加、都市デザイン、環境共生)の原点の多くがこの革新自治体の経験にあるのは確かである。人口減少、超少子高齢化、都市縮退など都市をめぐる状況が大きく変化した現在、こうした概念や方法の意義と有効性を根底から問い直し、必要に応じて再獲得していくプロセスが求められる。本シンポジウムでは、1960~70年代の革新自治体の都市政策に着目し、その都市・建築のレガシーについて、市民、まちづくり、広場をキーワードに議論し、一つの「戦後空間」を浮かび上がらせていく。

■日時:2019年6月29日(土)14:00~17:00
■場所:建築会館会議室(東京都港区芝5-26-20)
■基調講演
岡田一郎[日本大学]:革新自治体とは何だったのか
鈴木伸治[横浜市立大学]:都市計画から見た横浜の飛鳥田市政とその後
■コメンテーター
岩崎駿介[元横浜市役所]
佐藤 滋[早稲田大学]
近森高明[慶應義塾大学]
■司会進行
中島直人[東京大学]

■料金:2,000円[一般]1,500円[建築学会会員] 1,000円[学生]
■定員:70名[事前申し込み制・先着順]
■申込:https://www.aij.or.jp/event/list.html
■主催:日本建築学会建築歴史・意匠委員会

日本生活学会公開シンポジウム「弔いと生活: 死をめぐる現在をとらえる」

 

日本生活学会公開シンポジウム「弔いと生活:死をめぐる現在をとらえる」(2019年6月8日(土)14:30〜)のチラシができました。
多数のご参加をお待ちしております。

チラシはこちら

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