2026年3月8日(日)に、神奈川大学横浜キャンパスにて、日本生活学会・日本民具学会・道具学会 三学会シンポジウム共催シンポジウム「大量生産の品物を飼いならす」を行います。お誘いあわせのうえ、ご参加いただければ幸いです。
- 日時:2026年3月8日(日)15時~18時
- 場所:神奈川大学横浜キャンパス10号館 10-41教室+オンライン
- オンラインURL:https://list-waseda-jp.zoom.us/j/98972474439?pwd=cBwUTxSbd7M62WdeJppUwxagY3EGsv.1
- 企画担当:日本生活学会 事業委員会
事前登録URL https://forms.gle/YuPNzwD1MWTcbZrs6(懇親会参加の登録もございます)
主旨:ホームセンターや百均のような店舗で購入した品物を、生活やなりわいのためにブリコラージュ的に利用する人びと…。このような事象を、道具学は、民具学は、生活学は、どのように受け止めるのだろうか? さらに拡張して、ガレージの改変や趣味室の改造にみられるような、ハウスメーカーの建設した画一的な住宅を住みこなす工夫など、広い意味での生活のための品物を、人間が「飼いならす」場面について扱ってみたい。
高度経済成長以降のマス・プロダクションの結果が普及し、それが私たちの「当たり前」になった現代において、それを第二の自然のようにして製作することの狡知や意味、あるいはそうした社会に生きる私たちのありようについて、ともに議論できればと思う。
15:00 開会あいさつ 日本生活学会長 黒石いずみ
15:10 テーマ説明 日本生活学会 事業委員会
15:20 講演1 石川初(慶應義塾大学、生活学会)
15:50 講演2 宇仁義和(東京農業大学、民具学会)
16:20 講演3 岸本章(多摩美術大学、道具学会)
16:50 休憩
17:00 ディスカッション
講演者3名、日本生活学会事業委員メンバー
17:40 閉会挨拶 日本民具学会会長 神野善治
18:00 参加可能な方々で懇親会(要事前登録)



