<論 文>
<著 者>
『住まいの100年』刊行にあたって
田村 善次郎
住まいのかたち
 住居の20世紀
川添登・松本暢子
 借家から持家へ -所有形態からみた戦前・戦後の住まいの変容
内田 青藏
 建材と日用品 -20世紀の工業製品の普及についての一考察-
真島 俊一
 食卓の変遷と電気やぐらごたつ
車  政弘
住まいと暮らし方
 現代の住まいをつくりだしているもの
 -暮らしにあらわれる空間感覚を読む-
塩谷 壽翁
 近代末期の地平から家族と住まいの100年を省みる
江上 徹
 家族の生活と住まい(1)-親の生活と居場所
沖田 富美子
 家族の生活と住まい(2)-子どもの生活と居場所
定行 まり子
 住まいと台所の自分史 -昭和初期から現在まで
宮崎 玲子
 住まいと儀礼
森 隆男
 〈体験レポート〉私の引越し物語
 
定行 泰甫
真島 俊一(解説)

 

住まいが見落とした二つの視点
 住まいとしての社会施設
小川 信子
 野外民家博物館の100年 ―民家の生活復元展示をめぐって―
杉本 尚次

 

 

・住まいの100年・絵年表
絵年表委員会
おわりに
塩谷 壽翁