人間のいるところ、かならず生活がある

学会最新情報

2018年度 今和次郎賞および日本生活学会研究論文賞 受賞者選定に関するお知らせ

 

2018年12月14日
日本生活学会
会長  内田青蔵

日本生活学会は、下記の規定に則り、2018年度今和次郎賞および日本生活学会研究論文賞受賞者選定を行うことになりました。
つきましては、会員の皆様からの推薦をいただきたいと考えますので、推薦状書式をダウンロード頂きご記入の上、2019年1月31日までに下記送付先の学会事務局宛へお送り下さい(両賞とも推薦は会員のみ可能とさせていただきます)。
日本生活学会研究論文賞選定については、対象の『生活学論叢』掲載論文一覧をご参考ください。

推薦状書式(今和次郎賞および日本生活学会研究論文賞受賞者選定に関するお知らせ と 推薦フォーム2018)

なお、学会に寄贈していない著書、学会以外に発表された論文等を推薦する場合、または研究会などにおける口頭発表を推薦する場合は、選考のできる資料として、現物またはコピ-の形で添付してご推薦下さい。

送付先・お問合せ先
日本生活学会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
TEL:03-6824-9374 FAX:03-5227-8631 E-mail:lifology@bunken.co.jp
(2018年11月26日よりTELおよびFAX番号が変更になりました。)

締切
2019年1月31日(木)

今和次郎賞規定

日本生活学会研究論文賞規定

2018年度日本生活学会研究論文賞選定対象『生活学論叢』掲載論文一覧
(今 和次郎賞ならびに研究論文賞(奨励賞)受賞者は除く)


『生活学論叢』Vol.32

(論文)

  • 生井達也
    「コンヴィヴィアルな場としてのライブハウス―市場原理と贈与交換のプリコラージュによる価値創造―」

『生活学論叢』Vol.33

(論文)

  • 陳翰希
    「草餅と「三月三日」に関する研究―日中比較民俗学の視点から―」
  • 金子祥之
    「オビシャ行事をめぐる地域社会の縮小戦略―村規約にみる現代化への対応―」
  • 清水健太
    「生活環境に潜在する「関わり合いの契機となる空間」
    ―口述史集『すみだ区民が語る昭和生活史』を用いた生活空間の再考―」

旧渡邊甚吉邸見学会のご案内

 

本学会の初代会長・今和次郎による本格的な建築装飾を実現させた旧渡邊甚吉邸(昭和九年竣工・港区白金台・元スリランカ大使館)の解体部材保管工事が決定しました。除却予定であったところ、幸運にも前田建設工業株式会社の英断により、同社による解体部材保管工事が実現しました。部材は将来の活用を目標として保管されます。保存再生活動史上としても有意義な状態に踏み込みました。
すでに解体工事の日程が決定しているため、急遽見学会を実施して公共の用としたいと前田建設から報告を受けましたので、併せて見学会についてもお知らせします。実施日は11月16日(金)、詳細と申し込みは下記リンクからお願いします。
https://maeda-arch-design.jp/news/watanaberesidence.html

会長 内田 青蔵

『生活学論叢』Vol.34への投稿論文を募集します

 

生活学論叢34号投稿募集案内のお知らせをアップいたしましたので、以下のリンク先よりご確認いただき、ふるって応募ください。

Vol34論叢投稿募集文

(参考)「生活学論叢」投稿規定

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