2020年3月7日(土)に神奈川大学横浜キャンパス(六角橋)にて三学会(日本民具学会・道具学会・日本生活学会)共催シンポジウム「民具と道具と生活用具―モノから暮らしをみつめる―」が開催されます。

2019年度三学会(日本民具学会 道具学会 日本生活学会)共催シンポジウム
民具と道具と生活用具――モノから暮らしをみつめる――


[日 時] 2020年3月7日(土)13:00~17:00
[場 所] 神奈川大学横浜キャンパス23号館311室
[主 催] 日本民具学会 道具学会 日本生活学会

■ 総合司会 安室 知(日本民具学会・神奈川大学教授)

■ プログラム
– 宇田哲雄(日本民具学会・川口市教育委員会文化財課課長補佐)「石炭ストーブと日本文化」(40分)
– 石川義宗(道具学会・長野大学企業情報学部准教授)「日本の暮らしと椅子 明治から100年間を概観する」(40分)
– 石村眞一(日本生活学会・九州大学名誉教授)「木製容器の使用にみられる多様性」(40分)
– 山田昌久(日本民具学会・首都大学東京 大学教育センター特任教授)「道具の形態変化・構造変化・操作法変化の社会的・経済的な意義 ……縄文時代から近代にかけての道具変化の歴史……」(40分)
– ディスカッション(50分)
コメンテーター 菊池健策(日本民具学会会長)・真島俊一(日本生活学会・TEM研究所所長)

2019年度三学会(日本民具学会 道具学会 日本生活学会)共催シンポジウムを開催します。 今期、日本民具学会が当番学会です。大勢の方のご参加をお待ちしています。

○参加費:無料 事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

詳細はリンク先の日本民具学会サイトを参照ください。
http://www.mingu-gakkai.com/jouhou/jouhou_shukai20200202.php